ネコとナマコの映画関係雑談ブログ

映画好きのネコ二匹(たまにナマコ)が好き勝手に映画関係の雑談しています

ネコとナマコの映画レビュー!第5回 (ダークナイト編)

 

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アン(右)ショー(左)

茶番

ショー:あー、あー。(ダミ声)

アン:ああ、今度こそ壊れたか…

ショー:壊れてなどいない。(ダミ声)

アン:じゃあ何?クリスチャンベールのモノマネ?

ショー:そうだよ。(便乗)(ダミ声)

アン:その声でそのネタ言うと違和感がすごいわね。

にしてもなんで急にそんなことしだしたのよ。

ショー:それはだn…(ダミ声)あー。もう限界!

よくあんな声出せるな!クリスチャンベールも声優さんも!(元の声)

アン:ほんとそうよねー…ってそうじゃなくて!

なんでそんなことしてるのってきてるのよ!答えなさいよ!

ショー:タイトル見ればわかるでしょそんなこt

アン:(バキッ!)

 ショー:流石に殴りすぎじゃない⁉︎

アン:仕方ないでしょ!

あんたがそんな事言ったら紹介の質問がやりづらくなるじゃないの!

ショー:ってあのナマコに言わr

ナマコ:わああああ!ああああああああああ‼︎

アン:あいついっつも叫んでるわね。

ショー:前回あいさつサボったくせn

ナマコ:わああああa

アン:良い加減にしなさい!

作品紹介

アン:で、大体検討はついてるけど、今回紹介する映画は?

ショー:それはだね!

アカデミー賞の八部門にノミネートし、二部門を受賞した、

映画史における最高傑作の一つ!「ダークナイト」です!

アン:この映画が一番好きな映画って人も多いんじゃないかしら。

ショー:そうだね。というか、紹介の質問ってこれか!

アン:そうよ。

ショー:「そうよ。」じゃないでしょ!

アン:じゃあ何よ?

ショー:そこは「そうだよ(便乗)」でしょうが!

アン:そんなとこだと思ったわ。それで、あらすじは?

ショー:あらすじはね、

バットマン」こと大富豪「ブルース」は、街の警官「ジム」を始めとした

様々な人々の協力の元、治安の悪いゴッサムシティの平和を、

時には非合法的とも言える手段で守っていた。

そんなある日、街に、有能かつ正義感に満ち溢れた検事「ハービー」がやってくる。

ブルースは、想いを寄せていた「レイチェル」がハービーと付き合っていることもあり

注目し、調べる内に、ブルースはマスクをつけず、合法的に悪を裁く

ハービーこそ、ゴッサムに必要だと考える。

そんな中、「ジョーカー」という男が街に現れ、様々な犯行をしたのち、

バットマンが正体を明かさなければ毎日人が死ぬ」と宣言するが、

バットマンは非合法な手段をとっているので、正体を明かせば逮捕され、

ゴッサムの平和を守れなくなってしまう…しかし容赦なく殺人を続けるジョーカー。

街の人々が不満を抱える中、ブルースはどうすればいいのか葛藤する…

って言う話。

アン:とても引き込まれる作品だから、是非見てね!

小話

ショー :この映画の話をする上で欠かせないのは、なんといってもジョーカー役の

ヒースレジャー!今作の彼ほど素晴らしい演技をした役者は滅多にいないだろうね。

アン:アカデミー助演男優賞を受賞したあの演技ね!彼のすごい所が、

セリフによって変に声の高さを変えたり妙な緩急をつけることで、「狂人」って

感じを出してるのよね!あの演技はそうそうできるものじゃないわ。

ショー:他にも、身振り手振りをとても独特なものにしたりと、あらゆる所で

ジョーカーの「狂ってる」って感じを出してるんだ!そんなレジャーの役作りには、

逸話があってね!

アン:へ〜!どんな役作りをしたの?

ショー:まず、サイコパスについての文献を読み漁って、精神異常者の思考などを

完璧に学んだんだ。

アン:あの「狂人」っぷりはそこから来てたのね…

ショー:さらに文献で「サイコパスには話し相手がいない」という事を学んだ

レジャーは、なんとロンドンのホテルに6週間閉じこもって練習したんだ!

アン:え、えぇーっ!

ショー:他にも、「ジョーカーならこうするだろう」と、自分で考えた演出

をクリストファーノーラン監督に提案していたんだ。

アン:へー。例えば?

ショー:「ジョーカーは道具を使ってメイクしないだろう。それに、

自分でメイクをするだろう。」といって、手で直接メイクしたんだ。

アン:劇中手に付いてた白いものってメイクの塗料だったのね…

ショー:役作りの凄まじさがわかるものがもう一個あってね、

ホテルに閉じこもっていた時にレジャーは日記をつけていたんだけど、

日記には、「レジャーの日記」じゃなくて、「サイコパスの日記」

が書いてあったんだ!どういうことかわかる?

あ:ええ…けど、そんなことになってレジャー本人は大丈夫だったの⁉︎

ショー:  …大丈夫じゃなかったんだ…本作の公開前にレジャーは、

睡眠薬の過剰摂取で亡くなってしまうんだ…

アン:それは、私も知ってるわ…

ショー:あまりの役作りの結果、肉体も精神もボロボロになってしまったレジャーは、

睡眠薬を使わなきゃ眠れなくなってしまったんだ。そして、薬の副作用である

中毒性によって、過剰摂取に至ってしまうんだ。

アン: …命を懸けて演技をしたからこそ、あんな素晴らしいものが出来たのね…

ショー:  …テンション下がっちゃったけど気を取り直していくよ。

レジャーの演技以外にも、「ブルース役のクリスチャンベイルは、

バットモービルが気に入って撮影が終わったら買おうとしていた」とか、話したいこと

がいっぱいあるんだけど、例によってすごい長さになっちゃうからここまで!

感想

アン:気を取り直して、今回の感想は?

ショー:じゃあ、言っていくよ。

前述のとうりレジャーの演技は素晴らしいし、他の俳優さんも登場人物の

感情をとても上手に表現して、雰囲気をしっかり作っているし、

アカデミーの演出に関する様々な賞にノミネートしてるところからもわかるように、

アクションシーンは必見の迫力で、見ていて手に汗握るものになっています!

アン:アクション以外も、キャラの感情や関係などをしっかり描いて

重厚でシリアスなドラマが出来上がっているわよね!

ショー:そうそう!だから、見る時はキャラの感情や関係に注目してみるとより

楽しめます!

アン:キャラクター自体もとってもしっかり作られているから、

よりドラマが深みのあるものに仕上がっているわ!

ショー:そうだよねー。中の人が十分くらいで作った僕らとは大違いだy

ナマコ:あのさ!君たち、僕の話して隠してることを言いすぎじゃない⁉︎

アン:ええー、いいじゃん別に。(聖徳太子風)

ショー:そうだよ(便乗)

ナマコ:よくないよ!全く…

アン:怒ったナマコは置いといて、私この作品を見て驚いたのよ。

ショー:なんで?

アン:本作で正義感ある警察官のジムを演じたのって…

ショー:そう。「レオン」でスタンを演じたゲイリーオールドマンだよ。

すごいよね。どうしたらあんな掛け離れた二つの役演じられるんだろうね。

アン:さすが名俳優ね…

ショー:そういえば、この傷の理由を知ってるか?

アン:?

ショー:それはな…ティシュペーパーと戦って負けたからさ。

アン:もうどうツッコミいれたらいいのかわからないわ…

To Be Continued 

 ナマコ

ナマコ:どうも、ナマコです。何度も言いますが、

レジャーに演技はとても印象に残る見事なものなので、是非ご自分でご覧になって

凄みを感じてくださると嬉しいです!

例によって、改善して欲しい所や紹介して欲しい映画があったら、

コメントして下さると嬉しいです。

それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネコとナマコの映画レビュー!第4回 (レオン編)

 

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アン(右)ショー(左)

茶番

ショー:どうも、映画館で映画を見るのが趣味のショーです。

アン:どうも、アンです。え?どうやってネコが映画館に入るのかって?

 ショー:それはもうネコお得意の隠密行動でですよ。

アン:皆さんが思うより上手く行くんですよ。これが。

ショー:けどコロナのせいでこの頃行けてないんだよねー。

アン:けど、最近は収まってきたから映画館も上映を再開してきたわよね。

ショー:そうだよ。(便乗)久しぶりの映画館を思いっきり楽しめるね!

アン:楽しむのもいいけど、マスクなど、しっかり対策はしなきゃダメですよ!

ショー:そうだよ。(便乗)

アン:あんたホントにそのネタ好きね。

ショー:そうだy

アン:(バキッ!)

ショー:僕茶番のたびに殴られてない⁉︎

アンしょうもないことするからよ。今回だって、何回も天丼して

読書さんが飽きる原因を作ったからよ。

ショー:そういうと思って新しいネタを考えてきたんですよ!

アン:へー。あんたにしてはやるじゃない。どんなネタなの?

ショー:一言余計な気もするけど…まあいいや。それはね、

ソーダよ(瓶状)」っていうネタ!どう面白い?

アン:どんだけそのネタ好きなのよ…

映画紹介

アン:いつもより150文字も長い茶番が終わったところで、

今回紹介する映画は?

ショー:それはだね、何度見ても感動する、哀愁漂う超名作!

「レオン」です!

アン:おお〜!…って、超名作って言葉使い過ぎじゃない?

ショー:仕方ないでしょ!僕の貧弱な語彙力ではこれが限界なの!

アン:あんたが今すごい悲しい開き直りしたのは置いておいて、

これまたいい作品持ってきたわねー!

ショー:でしょでしょ!

アン:けど、二つ思ったことがあるのよ。

ショー:えっ?何?

アン:まずは、私たちがレビューする映画のジャンルにまとまりがなさすぎない⁉︎

ショー:逆に考えるんだ。それでもいいさと。

アン: …まあそれはいいとして、問題は次よ。この映画の良さって口で

伝えづらい良さよね。

ショー:まあ、そうだね。

アン:だとしたら語彙力がナメクジ以下のあんたがレビューできるわけないじゃない!

ショー:そんな!ひどいよ!

アン:たしかに喋れないナメクジと比べるのはひどかったわね。ごめんなs

ショー:僕と比べられるナメクジさんに失礼だよ!

アン:  …お脳の回路がプッツンしてる奴だってこと忘れてたわ…

ショー:まあそれは置いておいて、たしかに僕の語彙力では良さを伝えきれない

だろう!

アン:相変わらず潔いいわね。

ショー:けどどうしてもレビューしたいんだ!それくらい好きな映画なんだよ!

アン: …わかったわ。けどもう1000文字くらい使ってるのにあらすじすら

言えてないわよ。大丈夫なの?

ショー:そうだった!あらすじは、

凄腕の殺し屋「レオン」は、家庭環境が劣悪な少女「マチルダ

を家に匿うことになる。何と、マチルダの家族は、麻薬のトラブルで

「スタン」という男とその仲間に皆殺されてしまったのだ。

チルダは、家族の中で唯一大切だった弟の仇打ち

のため、レオンに自分に殺しの技術を教えて欲しいと懇願し、レオンはそれを

承諾したことで、レオンとマチルダの奇妙な生活が始まり、

次第に二人は、家族とも恋人ともつかないような関係になっていく… 

アン:是非、みてください!

小話

ショー:実はこの映画、別の映画の予算集めのために作られた映画って知ってた?

アン:えっ⁉︎

ショー:それに脚本は二日で作られたとか。

アン:えっ⁉︎いや…ええっ⁉︎

ショー:どう?知ってた?

アン:いや…知らなかったけど…ちょっと待って、頭の中整理させて。

ショー:うん。ツッコミどころが多すぎるもんね。

アン:よし、整理できたわ。まず、何をどうしたらあんな深みのある脚本が

二日でできるの⁉︎書いた人何者なのよ!

しかも他の映画の予算集めのためってことは傑作を作るつもりじゃなかったわけよね!

ショー:そうだよ(便乗)よくツッコミ切れたね。

脚本を書いたのはこの映画の監督でもあるリュックベンソンさんで、

「フィフスエレメント」の予算集めのために作られたらしいよ。

アン:それなのにレオンの方が名作になってしまうって…

ショー:にしてもすごいよねー。二日だよ二日!

アン:人間死ぬ気になれば大抵のことはできるっていうけど本当ね。

ショー:あと、この映画を語る上で欠かせないのは主人公のレオン!

アン:殺し屋なのにすごく人間らしくてすごく魅力的なのよね!

ショー:そのレオンなんだけど、実はリュックベンソン監督の別作品、

ニキータ」に出てくる「掃除屋」が元ネタらしいんだよ。

アン:えっ!主人公まで別作品が元ネタなの⁉︎

ショー:そう。ベンソン監督はニキータの製作中、

「掃除屋を主人公に映画が取れる!」って確信してたんだよ。

アン:なるほどね。

ショー:ちなみに、その掃除屋、レオンと見た目どころか、

俳優さんまで一緒なんだよね。

アン:元ネタというか、ここまでくるともうそのまんまね。

ショー:他にも、「元の脚本はもっと(性的に)過激で、そのままいくと

問題になってもおかしくなかったけど、ナタリーポートマンの両親が猛反対したことで

今の脚本になった」とか

話したいこといっぱいあるんだけど、例によってすごい長さになってしまう

のでここまで!

感想

アン:それで、今回の感想は?

ショー:冒頭でも言ったように、「哀愁漂う、何回見ても感動できる作品」だよ!

作りこまれたストーリーも素晴らしいし、

何よりレオンとマチルダがとっっっっっっっっても魅力的!

アン:相変わらず「っ 」が多いわね。

ショー:二人ともキャラがとてもしっかりしてるから感情移入できるし、

絶妙に人間くさいんだよ!二人とも普通じゃない経歴の持ち主だけど、

とても人間らしい感情を持っていて、それがまた二人を魅力的にしてるんだ!

アン:あと、なんといっても俳優さんの名演よね!

ショー:そうなんだよ!レオンを演じたジャンレノも、マチルダを演じた

ナタリーポートマンも、とても引きこまれる演技をするんだよ!

他にもね、あのシーンとか…あの場面とかもう…もう見て!(脳死)

アン:またブラジル旅行?

ショー:いや、今度はイギリスだって。

アン:遠いわねー…あれ、いつから語彙力が旅行するのが普通になったの?

ショー:気にしちゃダメ。まあ、それくらい演技が素晴らしいんです!

とくに、スタン役のゲイリーオールドマンの演技はもうすごかった!

名俳優にしかできないものだったよ!特にすごいのはあの麻薬を吸うシーン!

アン:本当に吸ってるようにしか見えないのよね!すごいわあの人…

ショー:とまあこんな感じ!ちなみに見る時は、レオンとマチルダ

関係に焦点を当てて見てみるとより感動できます!

ショー:おっと、話がそれてきたね。それじゃ、今回はここまで!

ちなみに、リュックベンソンが本当に公開したかったのは、劇場版より20分

ほど長い完全版らしいので、今回のレビューは完全版をもとにしたものになっています。

アン:それじゃ、またねー。

ショー:よし、牛乳買ってくるよ。

アン:またー?それにあなた、ネコなのに二本も買うのは、少し多いんじゃないの?

ショー:いいじゃん別に(聖徳太子風)

ナマコ…は今回は休み

 

 

 

ネコとナマコの映画レビュー! 第三回 (メン・イン・ブラック)

 

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アン(右)ショー(左)

 

雑談

ショー:ニューヨーク市警だ!

アン:こんなやつが警官ってどんな世紀末よ。

ショー:NYPDってのはな!逃げる、野朗を、パンチで、どつくって意味だ!

アン:(バキッ!)

ショー:痛スギィ!ちょっ、なんで急に殴るのs

アン:殴るしかないでしょう⁉︎こんな奴!言われた瞬間私思ったわ。

「私はあんたを殴りたいよ」って!

ショー:食い気味の上にこんな奴って…その上考えたことを行動

に移すの早過ぎじゃない?

アン:当然よ!あんたはただでさえ頭のネジが10本抜けてるのに、

唐突に頭のネジが全部弾け飛んだみたいなこと言い出したんだから!

ショー:僕を一昔前のテレビかなんかと勘違いしてない⁉︎

壊れたら殴れば直るだなんて…酷いよ。

アン:けど直ったわよ。

ショー:  ……

 映画紹介 

アン:それで、今回はどんな映画を紹介するの?

ショー:それはですね、冒頭のやりとりで分かっている人も多いと思いますが

アン:やりとり以前にタイトルでわかると思うんだけど…

ショー:それを言ったら毎回君がどんな映画を紹介するのかと聞くのも

おかしくなるよ。

アン:  …明日は雨ね。

ショー:どうして?

アン:だってあんたが理論的に反論してるのよ!雨なんかじゃ済まないかもしれないわ。

ショー:君ぼくのIQって3くらいだと思ってるでしょ!

アン:何も間違えちゃいないわよ。

ショー:失敬な!ぼくのIQは-53万だぞ!なめるなよ!

アン:そう…完璧ね。

ショー:まあそれは置いておいて、

アン:あんた、自分の頭のこともうちょっと気にした方がいいわよ。

ショー:気にするだけ無駄だよそんなこと。

アン:そう…完璧ね。(二回目)

ショー:笑うしかないアンは置いといて、今回紹介する映画は、

センスの良いジョークとテンポの良いストーリーで誰でも面白おかしく

笑える名作!「メン・イン・ブラック」‼︎

アン:おお〜!あの映画、面白いだけじゃなくキャラも魅力的で、

ストーリーもとてもよくまとまってるのよね!私もあの映画大好きだわ!

ショー:あらすじを言うね。

皆は知らないが、この地球には沢山のエイリアンが人間に化けて住んでいて、

そのエイリアンを取り締まる組織「メン・イン・ブラック」が存在する…

そんな世界で警官をやっている「ジェームズ」は、ひょんなことから

MIB(メンインブラックの略)のベテランエージェント「K」に資質を見込まれ、

MIB のエージェント「J」となり、農夫の皮膚を被って擬態した、

地球侵略を目論むエイリアン「バグ」と戦う…

って言うストーリー!

アン:見て損はないから、是非!実際に見てください!

小話

ショー:この映画、面白いジョークが山ほどあるんだよね!

アン:冒頭のやりとりもこの映画のジョークの中の一つなのよね。

ショー:そうそう!冒頭のジョークも好きなんだけど、僕が特に好きな

ジョークが、ニューラライザー(一般人の宇宙人に関する記憶を光と共に消す

装置)の事をJが「ピカリものの記憶でっち上げ装置」って呼ぶところ!

的を得ているんだけど何か違うっていうところが笑えるんだよ!

アン:あ〜!あれは私も笑っちゃったわ!

ショー:他にも笑えるジョークが沢山あるんだけど、それを存分に楽しみたい

方は、ぜひ吹き替え版で見てください!

プロの声優さんが上手に吹き替えているので、より笑えると思います!

アン:Jを吹き替えた江原正士さんの演技がいいのよねー。

ショー:あとね、是非話したいネタがあるんだ!

アン:なに?

ショー:それは、ニューラライザーの正式名称の事!アホみたいに長いんですよ!

約40文字くらいあるんですよ!

アン:ああ、あれ!すごい噛みそうな名前なのよねー!

けど、続編でKが全く噛まずにすらすら〜っと読み上げるシーンがあるのよね。

ショー:すごいよね、あれ。僕だったら噛まずに言うだけでも何回も

やり直すことになるだろうし、すらすらと言うなんて

もうすごい回数噛むことになるだろうなーって思うんだ

アン:皆さんも是非、Kに挑戦して下さい!

「エレクトロバイオメカニカルニュートラルトランスミッティングゼロシナプス

レポジショナー」です!頑張りましょう!

ショー:にしても一体全体どうしてそんな名前がついたんだろうね?

アン:さあ?けど現実でも機械の正式名称ってすごく長かったりするから、

そんなに妙な事じゃないのかもしれないわね。

ショー:確かに。しかも専門家の人はその馬鹿みたいに長い名前をあたかも

普通みたいにすらすら言うから、Kがすらすら言ったのは普通なのかも…

アン:皆さんもなんであんな名前ついたのか考えてみたら、暇つぶしに

なるかも!

ショー:他にも、 「『麺・イン・ブラック』っていうイカスミ入りのカップラーメン

がタイアップとして日本で発売された」とか、

「監督はクエンティンタランティーノ監督になる予定だった」

とか、話したい事が沢山あるけど、例によってこれ以上長くなるとあれなので、

今回はこれまで!

アン:えっ!タラちゃんがやる予定だったの⁉︎

ショー:そうだよ。(便乗)けどそれはそれで面白そうだね!

アン:けど、タラちゃんは癖がすごいんじゃ〜(千鳥風)な監督だから、

私たちが知っているメンインブラックじゃないものが出来ていたでしょうね(笑)

ショー:そうだね。にしても今回のレビューも長いねー。

感想

アン:それで、今回の総評は?

ショー:言わずもがなの超名作です!

ジョークは是非実際に見て笑ってほしいですし、

ストーリーも見ていてとても面白いものに仕上がっています!

アン:あと、上映時間が90分ほどなのでとても見やすいです!

ショー:あと、何より言いたいのが俳優さん達の熱演!

アン:ウィル・スミス(J役)とトミー・リー・ジョーンズ(K役)の演技!

いい味出てるわよねー。

ショー:その二人の演技も素晴らしいんだけど、僕は

バグ役のヴィンセントドノフリオの演技とメイクも見てほしい!

たるんだ皮膚や白目などでバグが農夫の皮膚を「着ている」のをとても上手に表現

しているし、演技も、奇っ怪な動きや仕草でどこからどう見ても人間には見えない!

アン:擬態したいのに、人間の常識がわからずに妙な行動をしている姿は

どこかコミカルでもあるわね。

ショー:アカデミー最優秀メイクアップ賞をもらっている程だから、

一見の価値ありです!…こんなもんかな。

今回もなっがいレビューだね。

アン:きっと中の人がまとめるのが下手だかr

ナマコ:これをご覧ください。

ショー:わあ!ニューラライザーそっくり!

アン:というかあんた、目がない癖にサングラスなんかかけて…なにするつm

ピシューン(サングラスを取る)

ナマコ:中の人はまとめるのが下手ってわけじゃありません。わかりました?

ショー&アン:はい。

To Be Continued…

 ナマコ

ナマコ:どうも、ナマコです。

この作品を見れば、BOSSの「宇宙人ジョーンズ 」シリーズが

より面白くなってきますよ!

「何であんたが宇宙人やっとんの!」って思うこと間違いなし!

また、この映画には続編があり、それもすごく面白いので、

是非見てください!

例によって、改善して欲しいところがある場合や

こんなことをして欲しいなどの提案がある場合は、

是非!コメントして下さい!

それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

 

 

 

 

ネコとナマコの映画レビュー! 第二回 (ショーシャンクの空に)

  

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アン(右)ショー(左)

雑談

ショー:どうも、好きなYouTuberが「たっくーTVれいでぃお」なショーです。
アン:確かにあの人面白いけど、他人の名前勝手に出すのこれで二回目よ!

少し自重しなさいよ!

ショー:そうだね、いつ怒られるかわかんないしね。

アン:そのとうりよ。よかったわ、早めにわかってくれt

ショー:だが断る。(岸辺露伴風)

アン:(バキッ!)

ショー:ウワアアアアアアアアアア‼︎(サリー風)

アン:ってこれ前回のネタの使い回しじゃないの!

ショー:そうだよ。(便乗)

アン:全く…ただでさえ面白くないのに、使い回しなんかしたらとうとう終わりよ!

ショー:そうだy(便乗)

アン:(バキッ!)

ショー:ウワアアアアアアアアアア‼︎(サリー風)

アン:もうこれやめない⁉︎

作品紹介

アン:このブログでは始めの320文字は雑談に使うのはデフォルトとわかったところで、

今回レビューする映画は?

ショー:それはだね、アカデミー賞七部門にノミネートされ、

見終わった後は心が希望に満ち溢れる超名作!

ショーシャンクの空に」です!(1994年公開)

アン:それで、あらすじは?

ショー:あらすじはね、無実の罪で腐敗しきった「ショーシャンク刑務所」に投獄されてしまった敏腕銀行員「アンディ」が、

刑務所の古株で、受刑者たちの欲しいものを調達してくれる「調達屋」

こと「レッド」をはじめとした刑務所内の人間関係を通して

希望を捨てずに生きていく…ってお話!もうとにかくすごいんだよ!

アン:見終わると必ず心が爽やかになる名作なので是非見てください!

小話

ショー:実はこの映画、名作なんだけど不憫な映画なんだよね。

アン:えっ?どうして?

ショー:まず、こんなに良い映画なのに工業的には失敗しちゃったんだよね。

アン:ええ…

ショー:それに、作品紹介でアカデミー賞七部門にノミネートしたって言ったよね。

アン:ええ。それが?

ショー:実は、一部門も受賞してないんだ。

アン:えっ⁉︎

ショー:おまけにその内六部門はぜーんぶ「フォレスト・ガンプ」に持ってかれちゃうんだよね。それに、元々1994年公開された映画に名作が多すぎるんだよ。

(例:スピード、シンドラーのリストパルプフィクションフォレストガンプ等)

アン:これはヘビーね…

ショー:ちなみに、この映画にはあのスティーブン・キングが書いた、

刑務所のリタ・ヘイワース」っていう原作小説があるんだけど、

なんで映画化の際に名前が変わったと思う?

(リタ・ヘイワースは、白黒映画時代の有名な女優)

アン:さあ?そんな珍しくないんじゃないの?映画化の際に名前が変わることは。

ショー:まあ、そうなんだけど、今回は理由があって、

元は原作通りの名前にするはずだったんだけど、 

なんと!名前からリタ・ヘイワースのドキュメンタリーだと勘違いした人がいて、

挙げ句の果てににリタ・ヘイワースのオリジナルのセリフはないのに、

「脚本は素晴らしかった。ぜひリタを演らせて欲しい」

って言ってきた女優さんも出てきたからなんだ!何がどうなったらそうなった!

って思うでしょ!

アン:ちょっとショー。いくら今回はネタを入れられる所が少ないから

見る人が面白くないからといって、

ショー:ウッ!

アン:嘘をつくのはどうかと思うわ。

ショー: いやほんとにそんなことがあったんだよ!嘘じゃない。

アン:  …もうこれ(どっからツッコんだら良いのか)わっかんないわね。

ショー:そうだよ。(便乗)

まあ、他にも「映画に登場したジワタネホっていうビーチが海洋汚染を受けてしまった」

とか、「映画でアンディが手紙を埋めた大木が強風で倒れた」とかの不憫ポイントや、

「もともと、アンディはトムクルーズが、レッドはハリソンフォードが

演じる予定だった」とか話したいこといっぱいあるんだけど、

例によってすごい長さになってしまうからここまで!

アン:うーん、トムクルーズが風を受けたら吹っ飛ぶ男にはどうも見えないけど…

ショー:わからないよ。トムがすごい役作りしたかも!

アン:もし、そのままのキャストで作られてたらどうなってたかしらね?

ショー:それはそれで気になるね!

感想

アン:今回の感想は? 

ショー:冒頭で言った通り、「見た後は心が希望で満ち溢れる超名作」だよ!

様々な困難がアンディに降りかかるんだけど、それでもアンディは

希望を捨てずにその困難に立ち向かうんだ。その姿を見ると、見ているこっち

まで心に希望がみなぎってくるんだよ!

映画史に残る名シーンの数々に(特にラストシーンは必見!)、

安定感のある演技、そして伏線!「そのために必要だったのか!」と

驚くこと間違いなし!終盤のどんでん返しは、ネタバレ厳禁ですよ!

アン:けど、そういうのってどうしても人と話したくなるわよね。

ショー:そうだね。

けどそれだけじゃないんだよ!この映画は他にも…あれだ、あの…とにかくすごいんだ!

アン:語彙力はどこいったのよ!

ショー:ああ、あいつはブラジルに旅行に行ってるよ。

アン:自立してるじゃないの!

ショー:立派になって…(しみじみ)

アン:頼むからそれが異常ってことにさっさと気づいてくれない?

ショー:まあとにかく良い映画なんだよ!上映時間が約2時間半なのに

全く間伸びしないんだ!30分にも感じられるんだよ!

あと、この映画は、アカデミーの「演出」関係の賞にたくさんノミネート

してるとこからもわかるように、ストーリー以外のところでも、

感傷的な感じをとっっっっっっっっっっっても上手に出してるんだよ!

アン:「っ」が多過ぎない?

ショー:それっくらい上手なんだ!だからこの映画を見る際は、ストーリーだけじゃなく、

音楽、画の構成や見せ方にも注目してほしい!そうしたらこの映画がもう、もう、

もう…とにかく見て‼︎‼︎(脳死)

アン:あんたよく脳死するわね。

ショー:そうだよ。(便乗)

あと、どうして「アン」なんだ?

アン:アイルランド系だからよ。

ショー:猫なのにアイルランド系って…

アン:映画でもジョークとして使われてたじゃない。マジレスしないでよ。

ショー:ああ…ごめんごめん…

To Be Continued…

ナマコ

ナマコ:どうも、ナマコです。私この映画の

「希望は良いものだよ。多分最高のものだ!良いものは決して滅びない」

ってセリフ大好きなんです!

映画史に残る名台詞だと思うんですよ‼︎

あと、この映画は日曜の夜に見て欲しい。

明日も一日、頑張るぞい!と思えるんですよ。

是非!見てほしいです!

改善してほしい所がある場合や、

紹介してほしい作品がある場合はコメントしてくれると嬉しいです。

えっ?レビューが長すぎるって?逆に考えるんだ。それでもいいさと。

それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

 

ネコとナマコの映画レビュー 第1回 (BTTF編)

   

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アン(右)ショー (左)

 雑談

ショー:どうも、バーチャル埼玉の30番通りレンタルショップで映画を借りてるショーだよ

(気になった人は「型落チャンネル」で検索)

アン:ちょっと!勝手に名前だしたら怒られるわよ⁉︎

ショー:だってあの人の動画面白いんだもん!

こんなブログ見るよりあのチャンネルで動画見る方が数千、いや数万、いや数億倍時間を有意義に使えるよ!

アン:確かにそうかもしれないけど流石に自虐しすぎじゃない⁉︎

ショー:それにあそこの店員さん。

アン:ロボットだからネコ語が通じるのよね。

ショー:ロボットじゃないよ。

アン:じゃあ何?

ショー:アンドロイドだy

アン:(バキッ)

ショー:ウワアアアアアアアアアア‼︎(サリー風)

 

作品紹介 

アン:それで、記念すべき第一回目のレビューで320文字雑談に使った訳だけど、

今回はどんな映画をレビューするの?

ショー:よくぞ聞いてくれた!今回レビューするのは、

誰もが知ってる作品で、老若男女誰もが楽しめる超名作!

バック・トゥ・ザ・フューチャー」です!(1985年公開)

アン:おおー!タイトルのBTTF ってそれのことだったのね!

けど、BTTF って有名作よね。

ショー:そうだけど、何か?

アン:ってことは、他にも私たちより数万倍も面白い人が何人もレビューしてるのよね。

ショー:そうなるね。

アン:なら私たちの面白くもなんともないレビューなんて誰も見ないじゃない!

ショー:大丈夫だ、問題ない。(エルシャダイ風)

そこは差別化するためにとことんふざけるからね!

アン:完璧ね… 

ショー:それじゃああらすじを紹介するよ。

主人公のティーンエージャー「マーティ」は、ひょんなことから親友の科学者「ドク」が作ったタイムマシンに乗って、両親が学生の頃の30年前に飛んでしまう!

元の時代に帰ろうにも、タイムマシンを動かす為には1.21ジゴワットという、稲妻レベルの電気が必要だし、おまけになんやかんやあって母親の「ロレイン」が息子のマーティに恋をしてしまったせいで、マーティが生まれなかったことになってしまう!

さあ、どうするマーティ⁉︎

って感じなんだ!このあらすじより数兆倍面白いからぜひ!見てください!

小話

アン:ちょっとまって。

ショー:何?

アン:  …ジゴワットって…何?

ショー:うん、見た人は確実にそう思うだろうね。

本来はギガワットだったらしいんだけど、脚本のボブゲイル氏が綴を間違えたらしいよ

アン:ボブゲイルさん⁉︎

ショー:挙句の果てにそれを名前の元にした「ジゴワット」って企業があるからね。

アン:ボブゲイルさん⁉︎

ショー:まあまあ、あんな面白い脚本書いてくれたんだから許してあげましょうよ。

アン:謎の上から目線は置いておいて、あんた、好きなシーンとかはあるの?

ショー:もちろん!

ラストの時計台のシーンや、パーティでのジョージ(マーティの父親)の成長っぷり!

アン:あのシーン!いいわよねー。ぜひ実際に映画で見てほしいわ!

ショー:そうなんだけど、僕にはもう一つお気に入りのシーンがあるんだ!

アン:えっ?どんなシーン?

ショー:それはね、マーティとマーティの彼女の「ジェニファー」がキスしようとした

まさにその時、おばさんが急に「寄付をしてください!」と凸ってくるシーン!

どんだけリア充が嫌いなんだよ!と思うんだよね。

 アン:うん、おばさんのデリカシーの無さはどうとして

どんな名シーンなんだろうっていう私の期待を返してくれない⁉︎

ショー:僕に期待する時点で間違ってるよ。

アン:   …なんだろう、こんな暴論で納得してる自分が悲しい。

ショー:そのとき渡されたパンフレットのおかげで命が助かるとは夢にも思ってなかった

だろうね、マーティ。

アン:他には何かないの?

ショー:他にも、「この映画をゲーム化すると軒並みクソゲー化する」とか、

「吹き替えは山寺宏一派と三ツ矢雄二派で分かれる(織田裕二?知らんな)」とか、

「ドクの年齢不詳っぷりがすごい」とか、

話したいこといっぱいあるんだけど、これ以上話すととんでもない長さになるから、

残念なことにこれくらいしか話せません!

 

映画の感想 

アン: ようやくレビューっぽいことするのね。

ショー:そうだよ(便乗)。感想としてはね、「この映画を見ないのなら、人生損してる!」

と胸を張って言える作品です! ドキドキワクワクが止まらないストーリー、

魅力的なキャラクター(特にジョージ!)、俳優陣の名演!(その中でも、マイケル・J・フォックスのコミカルな演技は必見!)

それに、アカデミー音響効果賞を受賞しただけあって、演出面も最高!

タイムスリップのシーンは迫力満点で、35年前の映画なのに全く古臭くないんだ!

だから、演出面にも注目して見てほしい!あと、三ツ矢雄二さんの吹き替えに慣れた

人は、山寺宏一さんの吹き替えに違和感を感じるかもしれないので、アマプラでこの映画

を見るのはやめておいたほうがいいかもしれないね。

アン:三ツ矢さんの吹き替えで見たい!って方は、

バック・トゥ・ザ・フューチャートリロジー 30thアニバーサリーデラックス

エディション ブルーレイbox」を買うことをお勧めするわ。

ショー:ちなみに、DVDbox には三ツ矢雄二版は入っていないから、注意してね!

あっ、そういえば吹き替え声優さんもすごいんだよ!さすがプロというか…

アン:難しいこと言ってるけど本音は?

ショー:とにかく見て‼︎(脳死)

 (アラーム音)

ショー:これ、8時のアラーム?

アン:そうだけど?

ショー:やったぞ!計算通りだ!アラームの音をぴったり25分遅れにしておいたんだ!

アン:  …あれ?飼い主これから大事な用事があるって…

ショー: ……

To Be  Continued …

 

ナマコ

ナマコ:どうも、ナマコです。

実はこの作品、「アメリカ国立フィルム」に登録されているんです。

え、何がすごいのかって?それは…その…すごいんです!(脳死)

(真面目に解説すると、「文化的、歴史的、美術的に極めて高い価値を持つ作品」

ということです)

また、この映画には続編があり、それもとっても面白いのので、

是非見てください!

ちなみに、「こんな映画をレビューしてほしい」というリクエストや、

「ここを改善した方が良い」という指摘がある方は、ぜひコメントしてください!

それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

 

 

ネコとナマコの映画レビュー! 第0回 (自己紹介編)

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アン(右) ショー(左)

自己紹介

アン:ふう、運動もしたし、今日はもうやることないわね。

ショー:じゃあ、映画見よう!

アン:ちょっとまって。 

ショー:何? 

アン:いま、このブログ見てる人は私たちのこと…

ショー:うん、「げんた誰ごす?」って思ってるだろうね。

アン:急に分かる人にしか分からないネタ入れないでくれない⁉︎

ショー:いいじゃん別に。(聖徳大使風)

こんな知名度ゼロのしょうもないブログだれもみてないよ。 

オフ会ゼロ人の人ならぬ読者ゼロ人のブログさ。 

好き勝手やってもいいんじゃないかな。(エルシャダイ風)

アン:   …たしかに。 

ショー: いや納得しないでよ!  ツッコミ役がこんな早々にサジ投げないでよ!

アン:   …たしかに。そういえばこれ自己紹介編だったわよね。

ショー:うん。題名にもそう書いてあるけど、それが何か?

アン:大問題よ!私たちこの約360文字で一つも自己紹介らしいことしてないのよ!

ショー:ファッ!早く自己紹介しないとまずいですよ! 

アン:そうね。皆さんはじめまして!

ティッシュペーパーと戦って負けたことがないのが自慢のアンです!

そして、この頭のネジが確実に10本は弾け飛んでるのが、

ショー:どうも、世界唯一の映画鑑賞が趣味のネコ、ショーでーす…っておいっ!

アン:どうしたのよ。

ショー:どうしたもこうしたもなんだよ頭のネジが10本は弾け飛んでるって!

アン:あら?何か間違ったこと言ったかしら?

ショー:失敬な!僕の頭のネジはしっかり20本は弾け飛んでるよ!

アン:何よしっかり弾け飛んでるって…

ショー:ところで皆さん気になってると思うけど、

なんでネコなのに映画が観れると思う?

アン:ああ、それはね…

ショー:教えてあげないよっ  ジャンッ(ポリンキー風)

アン:   …実は中の人が設定考えてないだ…

ナマコ:わああああ!わあああああ‼︎(叫びながらショーとアンの前を通り過ぎる) 

アン:何あれ?

ショー:さあ?多分中の人の差し金だろうけど

アン:まあ、ほっときましょう。

ショー:とまあ、こんな感じで知名度がないことをいいことに好き勝手やっていくので、

よろしくお願いします。 

アン:今回の内容を見て、「こんな奴らが映画レビューして大丈夫なのか?」 

って思うかもしれないけど、こいつの映画好きは本当だから、安心していいわよ。

ショー:(面白いとは言っていない)

To Be Continued… 

 

ナマコ

ナマコ:どうも、ナマコです。 

最後まで読んでくださり誠にありがとうございます。

よければ、「この辺りを改善したほうがいい」などのアドバイスをしてくださると嬉しいです。  

それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。